2019年8月30日金曜日

シンテッポウユリ

8月の花暦調査(8月26日)の時に、シンテッポウユリと思われる白いユリが見つかりました。
シンテッポウユリは、育種学者西村進氏によって、1938年にテッポウユリとタカサゴユリから作られた園芸種で、1951年に育種法の品種登録がニシムラテッポウユリ(現在のシンテッポウユリ)でされているそうです。
夏期には街中や高速道路沿いで多くの白いユリを見かけますが、ほとんどがタカサゴユリかシンテッポウユリです。
我が家にも、2mを超えるシンテッポウユリらしき白いユリが、いつの間にか侵入してきています。
斉藤明子さんが、8月27日に新旭で見られたタカサゴユリとシンテッポウユリの写真を送ってきてくださいましたのでサロンに投稿しました。
真っ白がシンテッポウユリで、花弁裏側が紫褐色を帯びるのがタカサゴユリです。
以前はシンテッポウユリを含めてタカサゴユリと言っていたのですが、最近はシンテッポウユリを別けて言うようですね。
                                  富永克己
                 

2019年8月27日火曜日

第1回 花暦冊子編集会議

 8月度花暦調査の後有志8名で、花暦冊子のコンセプトや冊子のイメージについて、30分間のフリートーキングをしました。
出た意見を斎藤さんが記録してくれました。

フリートーキングの内容
*コンセプトは「くろんど園地の花を楽しんでもらおう」
*みんなが参加できる形を。
*グレードアップを。
*専門的な語句の説明を入れる。
*ページ数は前回の34ページの倍を目指す。
*例えばつる植物、イチゴの仲間、スミレの仲間などをまとめて、見分けるポイントなどの楽しい話題を入れる。
*名前の由来や植物に関するコラムを入れる。
*それぞれの植物の面白い興味をそそる話を盛り込む。キキョウ科の花、イヌビワ、テイカカズラ子房が2つ、閉鎖花など。
*みんながアイデアを出し合い、楽しみながら作っていこう!
*交野自然の杜クラブのブログ、会員サロンの活用を。
等の意見が出ました。
 参加者 新井・斉藤(明)・兵頭・福島・阿萬田・木戸・堀・富永 
次回もフリートーキングで、掲載する話題を話し合いたいと思います。
                          富永克己