花暦調査の後、花ごよみ冊子の内容についてフリートーキングを実施しました。非常に貴重な意見も出て、考えさせられました。読者の興味と筆者の興味の違いを気を付けないといけないかな?と反省しています。
☆今のレイアウトに拘らず、花の写真は前回より大きくして、説明の補助の写真も入れてスペースを多く使う。
☆植物観察の初心者にとっては、前の冊子がとてもとっつきやすい。軽くて説明もわかりやすかった。
☆ターゲットをどこに置くか決めておく必要がある。
前回は初心者を対象としているが、今回は初心者+少し興味を持ちだした人を対象としたい。
☆前回のと2部作にしてはどうか?
☆前回は月ごとに並べられていて、工夫されていた。
しかし、スミレの仲間などが、バラバラに掲載される欠点がある。
☆つる植物、イチゴ、スミレの仲間などまとめた方が良い。
☆花の咲く順番でなく、春・夏・秋のように季節で分けるとスミレの仲間など同じ種をまとめることが出来る。
☆くろんど園地の花を楽しむというコンセプトなので、季節に別けて、魅力ある春の花の景色、例えば沼杉の中のミズバショウやコバノミツバツツジのトンネルなどを盛り込む。
会員から、これらの写真を募集する。
☆花など大きさを比較できるとよい。
キッコウハグマ、ハシカグサの大きさが写真の印象とあまりに違うがそれも知れる。
☆地図を入れる。前回の手書きのが良かった。貴重な植物でなかったら、地図に観れる位置を入れてもよいのでは。
☆花の咲く時期が解り易い、花ごよみ図を入れる。
☆観察会に来られる方が興味を持ってもらえるような内容に盛り込みたい。
ミゾソバの花が金平糖と呼ばれるなど。センボンヤリの閉鎖花やクサギの花の話など色々な話題を出しておいて絞っていけばよいと思う。
☆テイカカズラの花の魅力を!二つに分かれて飛び散る!大きさも違う!
☆観察に持ち歩ける冊子がよい。
☆くろんど園地の花の紹介を!
☆街の近くにこんなに自然がある!
以上、いろいろな意見が出ました。
参加者 加藤・斎藤(明)・福島・渡辺・阿萬田・堀・富永
富永克己