堀様
天野川のタデの写真ありがとうございます。
イヌタデも稀に白色があるようですね。
オオイヌタデも淡紅色から白色と変化があるようです。
天野川の中州には、1m程のオオイヌタデが群生しているのが見られます。
写真の花穂の状態は、イヌタデよりもオオイヌタデに近いように思えます。
葉もオオイヌタデのように見えるのですが?違いがよく判りません。
また機会があれば調べてください。
富永克己
---- Hori <hidehori@kit.hi-ho.ne.jp> さんは書きました:
> 9/28観察会の日は、交野野鳥探鳥会(星田園地)に参加しました。
> そのうち気になったのは、
> 白いイヌタデを天の川の川原で見付けました。
> オオイヌタデは花穂が白いようですが写真とは大きさや葉の特徴が
> 違うようで、イヌタデ(赤まんま)の変種と思われますが如何でしょう?
> 近くにさらに紅白のイヌタデも見付けました。
>
> 他に気になるのは「アカメガシワ」の多くがアメリカシロヒトリの白い
> 巣網に覆われていること(三齢以下の幼虫の集団)です。
> 葉の大きい落葉樹に付きますが、大量発生すると今年の
> 「クワゴマダラヒトリ」みたいに何でも食べるようになるので
> 心配です。
>