交野野鳥の会のメルマガで渡辺晋一郎さんから、星田園地のアカメガシワに食害が目立つとの
報告が有りました。これは発生時期からして「アメリカシロヒトリ」ではなく「クワゴマダラヒトリ」では
ないかとのことです。クワゴマダラヒトリはことしの春から初夏に大発生してウマノスズクサやウバユリなどが全滅、
ササユリも半分以上が花茎を食われてしまいました。今後の経緯に注意する必要があります。
交野野鳥の会のメルマガで渡辺晋一郎さんから、星田園地のアカメガシワに食害が目立つとの
報告が有りました。これは発生時期からして「アメリカシロヒトリ」ではなく「クワゴマダラヒトリ」では
ないかとのことです。クワゴマダラヒトリはことしの春から初夏に大発生してウマノスズクサやウバユリなどが全滅、
ササユリも半分以上が花茎を食われてしまいました。今後の経緯に注意する必要があります。

富永様
コメントの付け方がわからなかったので、投稿しました。
可愛いスミレで、オトメスミレだったら良いですね。
私にはわからないので、山渓の「日本のスミレ」で「オトメスミレ」を
見たら距がもう少し長い感じでした。タチツボスミレの白花系なので、
タチツボスミレのような距です。
2枚目の写真の距はややずんぐりしている気がするので、
距が写った写真がもっとありましたら、アップして頂けますか?
良く知らないのに、コメントしてしまいすみません。
後藤
1月定例会、京都植物園の観察会で、裸芽の冬芽の幼木たちを観た時
ニガキは"握り拳のグー"の冬芽だけど、冬芽ちょっと開いてきたん違う?
互生みたいだし、枝の色、皮目の感じも似ているし…
枝をかじって「苦—い」で、勝手にニガキにしてしまいました。
間違っていたようです。ごめんなさい。
ミカン科のゴシュユだと思います。ネットの冬芽写真で確認しました。
側芽の葉痕を見れば対生です。(所々ややズレ、互生に見えるものも有り)
小さく縮こまった葉に茶褐色の短い毛を纏った裸芽です。
乾燥した果実が生薬の呉茱萸です。漢方にも使用されます。苦いのです。
ピンぼけ写真ですが、特徴的な頂芽、側芽、対生で確かなようです。
村田玲子
交野自然の杜クラブの皆様
12月24日(月)に行った獅子窟寺の庭には、3種類のアリドオシがあったのでしょうか?
写真を整理していたら
写真① 刺が葉の三分の一以下の長さ → ホソバオオアリドオシ
写真➁ 刺が葉の二分の一以上の長さ → アリドオシ
写真③と④ 刺が葉より長い → ヒメアリドオシか?
ヒメアリドオシは葉が密につくという特徴もあるようです。
私も多くの写真を撮っていなかったので、気がついた方はお知らせ下さい。
宜しくお願い致します。
後藤