2018年8月24日金曜日

瀬田公園観察会で観たタチモ

 瀬田公園観察会の時に、植物科のOBの大林さんから「珍しい植物を教えとくよ」と紹介されたのが、タチモでした。
数センチほどの小さな草で、花も地味です。(写真参照)
どこが珍しい?・・・・・。
タチモについて調べてみると、確かに珍しい花だということが解りました。
タチモは、水中でも気中でも生育できる草だそうです。 
水中では金魚鉢に入れる藻のように切れ込んだ葉になり、80�程に生長します。
気中では写真のように葉は切れ込みが無く線形で、15cmほどの背丈にしか成長しません。
アリノトウグサ科フサモ属だそうです。

2018年7月3日火曜日

オオバノトンボソウ(7月3日)

7月3日(火):晴れ
オオバノトンボソウの写真(7月1日)を
後藤さん、堀さんがアップされています。
その写真を見て気になり観に行きました。(^^♪
2日しか経っていないので余り変わりないようですが、、、
いかがでしょうか?



🌺
 🌸

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
近くには”(ショウジョウトンボ?)”も、、、、、、、、、、、、
🌱
ーーーー写真班からーーーーーーーーーーーー




2018年7月2日月曜日

-----Original Message-----
From: Hori
Sent: Monday, July 02, 2018 12:05 AM
To: katano.sizen.moriclub@blogger.com
Subject: オオバノトンボソウ開花状況

From:堀
オオバノトンボソウの6月25日の花暦のときと
6月30日の開花状況の比較です。
花暦の観察から5日後に、側唇弁が伸びてトンボソウの花らしくなってます。
これから、側唇弁が茶色に色づいて雄蕊の葯がちゃんと見えるようになれば
完全開花ですね。

次のファイルまたはリンクを添付して、メッセージを送信する準備ができました:
170327.txt
P1000320.jpg
P1000301.jpg

オオバノトンボソウ

昨日私市植物園の帰りに撮った
オオバノトンボソウの写真を送ります。園地から帰ってくる人達に
撮影している所を見られたくなかったので、急ぎの撮影になりました。
咲いているのと、これから咲くのが混ざっているようです。
また先日のメールで教えてもらったやり方で、会員サロンに
入ろうと思ったのですが、上手く入れなかったので諦めました。
                         後藤 香代子

2018年6月26日火曜日

このランは何でしょうか?6月25日撮影NO。1


皆様、暑い中お疲れさんでした。

「このランは?」の写真を追加でアップします。







ーーーーーー

このランは何でしょうか?No3

6月の花暦観察会の時に問題のランを観察しましたが、花は終っていて同定できませんでした。
花をみれば同定も簡単なのでしょうが、花の無い状態で、あれやこれやと推定するのも楽しいものです。
私はジンバイソウではないかと思っていたのですが、茎に鱗片葉が全く無いのでどうも違うようです。(鱗片葉は数個着く)
後藤さんの言われるジガバチソウかクモキリソウが正しいように思います。
葉は、よく見ると確かに網目模様になっていて、ジガバチソウのように思います。
しかし、葉裏は縦の葉脈がはっきりしています。(このランは何でしょうか?No1参照)
蕾は、クモキリソウの方に似ているように思います。(このラン何でしょうか?No2参照)
皆さんのご意見は?どちらに1票入れますか?
当日撮られた写真を投稿してください。
                             富永克己


2018年6月10日日曜日

このランは何でしょうか?No.2 ”なんと虫にかじられている!”

6月4日にくろんど園地に行き、名前の判らないランを再度観察してきました。
写真ー1のように2株から花穂が確認できましたが、何か変?
拡大して見て観ると、写真-2のように完全にかじられており、蕾はなくなっていました。
もう一株は、写真ー3のように上部の花穂がかじられているが、まだ3個の蕾が残っています。
「虫よ食べつくさないでおくれ」と願うばかりです。
                                 富永克己