2019年7月2日火曜日

クモキリソウは咲終わりでした。

 雨続きでなかなか行けなかったのですが、今日雨が止んだ合間にくろんど園地に行ってきました。
さすがに来ているのは私一人だけのようで、誰にも会いませんでした。
クモキリソウを撮りに行ったのですが、写真のように少し遅かったようです。
花の寿命が短いのでしょうか?残念です。
 代わりに、オオバノトンボソウが咲き始めていましたので、写真を添付しておきました。
                              富永克己
 

2019年6月23日日曜日

「クモキリソウ?」はクモキリソウでした

 6月22日にくろんど園地で、クモキリソウが咲いているのを確認しました。
クモキリソウはラン科クモキリソウ属で、大阪では希少種だと思います。
まだ咲きはじめで、4輪の花が開いていました。
まだ蕾が10個ほどあり、下方から花が咲きあがっていくので、当分観察できそうです。
時間があれば見に行ってください。
                                  富永克己 

2019年6月6日木曜日

クモキリソウ?

6月3日にクモキリソウ?の状態を見てきました。
1株のみ花穂が上がっていました。
今のところ虫の被害は受けていないようです。
昨年より成長が少し遅いようですが、花が咲くのが楽しみです。
                    富永克己

2019年6月3日月曜日

傍示川沿いの蛍

昨年は7月の大雨、台風21号等、川床の下草が何度も流されて今年は無理かとおもっておりましたが
6月1日(土)の夜、山手橋付近で蛍をみかけました。
例年多数の蛍が観られる上流の南星台までは確認しておりませんが、6月半ばぐらいまでがピークと思います。
湿気の有る夜の20時~22時くらいに、晩食の腹ごなしに出かけられては如何でしょう。
HORI

2019年3月28日木曜日

オトメスミレ

「オトメスミレかも?」と投稿したスミレは、花暦調査の時にオトメスミレと確認しました。
少し群落を作っていて、たくさんの白い花を見ることが出来ました。
この時期、交野の他のところでも確認されています。
オトメスミレはタチツボスミレの変種です。
オトメの様な清楚な花で、名にピッタリと思いましたが、名の由来は牧野富太郎が乙女峠で発見したことに由るのだそうです。
この辺りで見られる白い花のタチツボスミレの仲間には、オトメスミレとシロバナタチツボスミレの2種があります。
シロバナタチツボスミレは、距の部分まで白いので区別されます。
                                 富永克己

2019年2月27日水曜日

ブログのタチツボスミレの写真を見てね。

後藤様

 私の写真は距の部分が上手く撮れた写真がないのです。
木戸さんが、ブログにタチツボスミレとして写真をアップしてくれています。
これが調査当日に見た白色のタチツボスミレ系のスミレです。
距が上手く写っていて、赤紫がかっているのも良くわかります。
                             富永克己

「オトメスミレ?」の距が写った写真、もっとありますか?

富永様


コメントの付け方がわからなかったので、投稿しました。

可愛いスミレで、オトメスミレだったら良いですね。

私にはわからないので、山渓の「日本のスミレ」で「オトメスミレ」を

見たら距がもう少し長い感じでした。タチツボスミレの白花系なので、

タチツボスミレのような距です。

2枚目の写真の距はややずんぐりしている気がするので、

距が写った写真がもっとありましたら、アップして頂けますか?

良く知らないのに、コメントしてしまいすみません。



                          後藤