2019年11月19日火曜日

アカメガシワへの食害報告「

交野野鳥の会のメルマガで渡辺晋一郎さんから、星田園地のアカメガシワに食害が目立つとの

報告が有りました。これは発生時期からして「アメリカシロヒトリ」ではなく「クワゴマダラヒトリ」では

ないかとのことです。クワゴマダラヒトリはことしの春から初夏に大発生してウマノスズクサやウバユリなどが全滅、

ササユリも半分以上が花茎を食われてしまいました。今後の経緯に注意する必要があります。

2019年11月15日金曜日

ツルアリドオシの芽が少し成長していました。

渡辺さんからの投稿です!

11月12日(火曜の午後)くろんど園地に行ったところ、
🍅ツルアリドオシの芽が少し成長していました。

🍑

***
😈半月前(10月29日:花歴調査)の時から随分成長していますね。
💢その時の写真(下)と比較してみてください
           
***

🌼「そよかぜの道」ではキッコウハグマがたくさん咲いていました。
   (ちょっとだけ盛りを過ぎかけ)

--------------------------------------

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

2019年10月6日日曜日

Re: 星田園地9/28の様子

堀様
 天野川のタデの写真ありがとうございます。
イヌタデも稀に白色があるようですね。
オオイヌタデも淡紅色から白色と変化があるようです。
 天野川の中州には、1m程のオオイヌタデが群生しているのが見られます。 
写真の花穂の状態は、イヌタデよりもオオイヌタデに近いように思えます。
葉もオオイヌタデのように見えるのですが?違いがよく判りません。
また機会があれば調べてください。
                             富永克己
 

---- Hori <hidehori@kit.hi-ho.ne.jp> さんは書きました:
> 9/28観察会の日は、交野野鳥探鳥会(星田園地)に参加しました。
> そのうち気になったのは、
> 白いイヌタデを天の川の川原で見付けました。
> オオイヌタデは花穂が白いようですが写真とは大きさや葉の特徴が
> 違うようで、イヌタデ(赤まんま)の変種と思われますが如何でしょう?
> 近くにさらに紅白のイヌタデも見付けました。
>
> 他に気になるのは「アカメガシワ」の多くがアメリカシロヒトリの白い
> 巣網に覆われていること(三齢以下の幼虫の集団)です。
> 葉の大きい落葉樹に付きますが、大量発生すると今年の
> 「クワゴマダラヒトリ」みたいに何でも食べるようになるので
> 心配です。
>

2019年10月1日火曜日

星田園地9/28の様子

9/28観察会の日は、交野野鳥探鳥会(星田園地)に参加しました。
そのうち気になったのは、
白いイヌタデを天の川の川原で見付けました。
オオイヌタデは花穂が白いようですが写真とは大きさや葉の特徴が
違うようで、イヌタデ(赤まんま)の変種と思われますが如何でしょう?
近くにさらに紅白のイヌタデも見付けました。

他に気になるのは「アカメガシワ」の多くがアメリカシロヒトリの白い
巣網に覆われていること(三齢以下の幼虫の集団)です。
葉の大きい落葉樹に付きますが、大量発生すると今年の
「クワゴマダラヒトリ」みたいに何でも食べるようになるので
心配です。

2019年9月24日火曜日

第2回花ごよみ編集会議

 花暦調査の後、花ごよみ冊子の内容についてフリートーキングを実施しました。非常に貴重な意見も出て、考えさせられました。読者の興味と筆者の興味の違いを気を付けないといけないかな?と反省しています。

☆今のレイアウトに拘らず、花の写真は前回より大きくして、説明の補助の写真も入れてスペースを多く使う。
☆植物観察の初心者にとっては、前の冊子がとてもとっつきやすい。軽くて説明もわかりやすかった。
☆ターゲットをどこに置くか決めておく必要がある。
 前回は初心者を対象としているが、今回は初心者+少し興味を持ちだした人を対象としたい。
☆前回のと2部作にしてはどうか?
☆前回は月ごとに並べられていて、工夫されていた。
 しかし、スミレの仲間などが、バラバラに掲載される欠点がある。
☆つる植物、イチゴ、スミレの仲間などまとめた方が良い。
☆花の咲く順番でなく、春・夏・秋のように季節で分けるとスミレの仲間など同じ種をまとめることが出来る。
☆くろんど園地の花を楽しむというコンセプトなので、季節に別けて、魅力ある春の花の景色、例えば沼杉の中のミズバショウやコバノミツバツツジのトンネルなどを盛り込む。
 会員から、これらの写真を募集する。
☆花など大きさを比較できるとよい。
 キッコウハグマ、ハシカグサの大きさが写真の印象とあまりに違うがそれも知れる。
☆地図を入れる。前回の手書きのが良かった。貴重な植物でなかったら、地図に観れる位置を入れてもよいのでは。
☆花の咲く時期が解り易い、花ごよみ図を入れる。
☆観察会に来られる方が興味を持ってもらえるような内容に盛り込みたい。
 ミゾソバの花が金平糖と呼ばれるなど。センボンヤリの閉鎖花やクサギの花の話など色々な話題を出しておいて絞っていけばよいと思う。
☆テイカカズラの花の魅力を!二つに分かれて飛び散る!大きさも違う!
☆観察に持ち歩ける冊子がよい。
☆くろんど園地の花の紹介を!
☆街の近くにこんなに自然がある!
以上、いろいろな意見が出ました。
参加者 加藤・斎藤(明)・福島・渡辺・阿萬田・堀・富永
                               富永克己

2019年8月30日金曜日

シンテッポウユリ

8月の花暦調査(8月26日)の時に、シンテッポウユリと思われる白いユリが見つかりました。
シンテッポウユリは、育種学者西村進氏によって、1938年にテッポウユリとタカサゴユリから作られた園芸種で、1951年に育種法の品種登録がニシムラテッポウユリ(現在のシンテッポウユリ)でされているそうです。
夏期には街中や高速道路沿いで多くの白いユリを見かけますが、ほとんどがタカサゴユリかシンテッポウユリです。
我が家にも、2mを超えるシンテッポウユリらしき白いユリが、いつの間にか侵入してきています。
斉藤明子さんが、8月27日に新旭で見られたタカサゴユリとシンテッポウユリの写真を送ってきてくださいましたのでサロンに投稿しました。
真っ白がシンテッポウユリで、花弁裏側が紫褐色を帯びるのがタカサゴユリです。
以前はシンテッポウユリを含めてタカサゴユリと言っていたのですが、最近はシンテッポウユリを別けて言うようですね。
                                  富永克己
                 

2019年8月27日火曜日

第1回 花暦冊子編集会議

 8月度花暦調査の後有志8名で、花暦冊子のコンセプトや冊子のイメージについて、30分間のフリートーキングをしました。
出た意見を斎藤さんが記録してくれました。

フリートーキングの内容
*コンセプトは「くろんど園地の花を楽しんでもらおう」
*みんなが参加できる形を。
*グレードアップを。
*専門的な語句の説明を入れる。
*ページ数は前回の34ページの倍を目指す。
*例えばつる植物、イチゴの仲間、スミレの仲間などをまとめて、見分けるポイントなどの楽しい話題を入れる。
*名前の由来や植物に関するコラムを入れる。
*それぞれの植物の面白い興味をそそる話を盛り込む。キキョウ科の花、イヌビワ、テイカカズラ子房が2つ、閉鎖花など。
*みんながアイデアを出し合い、楽しみながら作っていこう!
*交野自然の杜クラブのブログ、会員サロンの活用を。
等の意見が出ました。
 参加者 新井・斉藤(明)・兵頭・福島・阿萬田・木戸・堀・富永 
次回もフリートーキングで、掲載する話題を話し合いたいと思います。
                          富永克己