2018年9月30日日曜日

くろんど園地のオトコオミナエシ

交野自然の杜クラブの皆様


くろんど園地で撮ったオトコオミナエシの写真をアップします。

オミナエシとオトコエシの自然交雑種という事で、黄色と白色の花が

混ざって咲いていました。

葉の写真は撮りませんでしたが、オトコエシとよく似ていて羽状に深裂。 

写真のものは茎が60cm位で折れていたので、丈は小さく

花が下の方に咲いていました。

松江のサイトによると、『花弁が反り返り、花が小さく見える。オトコエシや

オミナエシは雄しべが4本あるが、2本しか確認できない。』そうです。

私の写真がぼけているので、そのへんはわかりにくいです。

ノートを見たら、咲いていた場所は、登って行く際の最初の水場と、

洞窟の間の左側にあったようです。


                    後藤

2018年9月19日水曜日

信貴山で見た花の写真を追加します

PDFは貼る事ができなかったので、皆様検索してみて下さい。

「セイヨウミゾカクシ」よりも「ロベリア草」のほうが検索しやすいかもしれません。

写真3枚を追加します。

花の上方にある紫色のものは、オシベが葯の部分で合生して1つになったもので、

ミゾカクシやサワギキョウと同じ作りです。 花は小さくて直径1cm位。

花後にできた実の下にあるのは、苞葉です。


                                後藤



9月18日信貴山観察会で見た花

9月18日の信貴山観察会、初秋の山で色々な花を見る事ができ

本当に良かったです。 花がミゾカクシに似た草本の名前を調べて

みました。「セイヨウミゾカクシ(ロベリア草)」かなと思ったのですが、

どうでしょうか?写真3枚と、サイトをPDF化したものを添付します。

皆様の色々な御意見をお待ちしています。


                         後藤

2018年8月24日金曜日

瀬田公園観察会で観たタチモ

 瀬田公園観察会の時に、植物科のOBの大林さんから「珍しい植物を教えとくよ」と紹介されたのが、タチモでした。
数センチほどの小さな草で、花も地味です。(写真参照)
どこが珍しい?・・・・・。
タチモについて調べてみると、確かに珍しい花だということが解りました。
タチモは、水中でも気中でも生育できる草だそうです。 
水中では金魚鉢に入れる藻のように切れ込んだ葉になり、80�程に生長します。
気中では写真のように葉は切れ込みが無く線形で、15cmほどの背丈にしか成長しません。
アリノトウグサ科フサモ属だそうです。

2018年7月3日火曜日

オオバノトンボソウ(7月3日)

7月3日(火):晴れ
オオバノトンボソウの写真(7月1日)を
後藤さん、堀さんがアップされています。
その写真を見て気になり観に行きました。(^^♪
2日しか経っていないので余り変わりないようですが、、、
いかがでしょうか?



🌺
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近くには”(ショウジョウトンボ?)”も、、、、、、、、、、、、
🌱
ーーーー写真班からーーーーーーーーーーーー




2018年7月2日月曜日

-----Original Message-----
From: Hori
Sent: Monday, July 02, 2018 12:05 AM
To: katano.sizen.moriclub@blogger.com
Subject: オオバノトンボソウ開花状況

From:堀
オオバノトンボソウの6月25日の花暦のときと
6月30日の開花状況の比較です。
花暦の観察から5日後に、側唇弁が伸びてトンボソウの花らしくなってます。
これから、側唇弁が茶色に色づいて雄蕊の葯がちゃんと見えるようになれば
完全開花ですね。

次のファイルまたはリンクを添付して、メッセージを送信する準備ができました:
170327.txt
P1000320.jpg
P1000301.jpg

オオバノトンボソウ

昨日私市植物園の帰りに撮った
オオバノトンボソウの写真を送ります。園地から帰ってくる人達に
撮影している所を見られたくなかったので、急ぎの撮影になりました。
咲いているのと、これから咲くのが混ざっているようです。
また先日のメールで教えてもらったやり方で、会員サロンに
入ろうと思ったのですが、上手く入れなかったので諦めました。
                         後藤 香代子