2020年2月25日火曜日

第3回花ごよみ編集会議 議事録

 花暦調査終了後、河内磐船駅近くの公園で、車座でフリートーキング。(15:00〜16:00)
しばらく会議が持てなかったので、花暦冊子のイメージを知ってもらうために、概略の構成について話をしました。
○表紙・裏表紙+62ページくらいを目ざす。(変更も可)
○構成
 ①花の写真は、160種、基本パターンは4種/1ページ・・・・・40ページ
 ②春・夏・秋の代表的花や風景の写真・・・・・・・・・・・・6ページ
 ③まえがき・あとがき。索引など・・・・・・・・・・・・・・4ページ
 ④花ごよみ&花マップ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3ページ
 ⑤コラムなど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9ページ
                             計 62ページ
○①の花の写真について
縦:横=3:4で、縦4cmで考えている。幅が小さくなるので窓は基本的に入れない。
補足の写真が必要な場合は、写真を追加して説明文を多くしたり、例えば実のコラムの項を見てくださいとか、フレキシブルに構成できる。
  コラムと同じスペースを使うこともOK。
○②春・夏・秋の写真について
 花や風景の写真を会員から募集する。
○④の花ごよみ&花マップについて
 花暦は、主要な花の咲く時期を:棒グラフで表示
 花マップは盗掘のことがあるので、クモキリソウなどはやめておく。
 大木のザイフリボク、コバノミツバツツジ、八つ橋の手前のカスミザクラやミズバショウなど代表的な花に限定。
○⑤のコラムについて
 くろんど園地の楽しい話題、例えばツルアリドオシ:2つの花から1つの実。
 図鑑的よりもくろんど園地の話題が入っているとよい。
「見て観て歩こう会」で説明するようなトピックスや植物の生きていく戦略などの話題を入れる。
 キク科の見分け方を入れては。ノコンギク、イナカギク、シラヤマギクなど。
 スミレの仲間:くろんど園地のスミレでまとめるか、スミレなど、他のところのも入れるか?
 イヌビワコバチとイヌビワの共生の場合、ネットそのままではなく、簡易な説明にとどめ、雌木の実は食べられるのような話を入れる。
 秋のところに赤い実ばかり集めたコラムがあるとよい。黒い実、黄色い実は?
 イチゴの仲間の実の美味しさなど。美味しい実のベスト10など。
 コラムは、半ページ使ったり、全ページ、2ページ使うのも可。
 今年は、コラムを担当して具体的にまとめていく。
○全体について
 紙:質はページ数が増えるので、前回のより少し薄いものにしたい。(サンプル:上高地の冊子)
 表紙だけ厚いのにするのもいいのでは。
○意見交換について
 会員サロンに議事録を載せている。(興味のある会員は見てくれている)
 会員サロンを使って、メールと同じように意見交換できると思います。
             
参加者 兵頭・渡辺・新谷・堀・福島・木戸・島・新井・竹内・斉藤(明)・富永 11名
次回は、春に絞ってコラムの項目を検討します。自由に案を出してください。出来れば会員サロンに事前に投稿お願いします。

2020年1月25日土曜日

今年は暖冬?今頃シンテッポウユリが・・!

我が家の庭に今頃シンテッポウユリが咲いています。写真 ①
雌しべは、元気に花柱を伸ばしていますが、雄しべが見えません。
花の中を覗いてみると・・・ありました!。
雄蕊が底の方で元気なく縮こまっています。写真 ②
虫も来ないし、種は出来るのでしょうか?
 天野川の堤防沿いにも異変を見つけました。
イヌホオズキがまだ咲いています。写真 ③、④
山渓の図鑑では、花期8〜10月となっていますが、1月未なのに多くの花をつけています。
このまま春まで咲き続けそうな勢いです。
くろんど園地も例年になく沢山のモチツツジの花が見られます。
今年は本当に暖冬を実感させられます。
                                 富永克己

2019年11月19日火曜日

アカメガシワへの食害報告「

交野野鳥の会のメルマガで渡辺晋一郎さんから、星田園地のアカメガシワに食害が目立つとの

報告が有りました。これは発生時期からして「アメリカシロヒトリ」ではなく「クワゴマダラヒトリ」では

ないかとのことです。クワゴマダラヒトリはことしの春から初夏に大発生してウマノスズクサやウバユリなどが全滅、

ササユリも半分以上が花茎を食われてしまいました。今後の経緯に注意する必要があります。

2019年11月15日金曜日

ツルアリドオシの芽が少し成長していました。

渡辺さんからの投稿です!

11月12日(火曜の午後)くろんど園地に行ったところ、
🍅ツルアリドオシの芽が少し成長していました。

🍑

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😈半月前(10月29日:花歴調査)の時から随分成長していますね。
💢その時の写真(下)と比較してみてください
           
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🌼「そよかぜの道」ではキッコウハグマがたくさん咲いていました。
   (ちょっとだけ盛りを過ぎかけ)

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2019年10月6日日曜日

Re: 星田園地9/28の様子

堀様
 天野川のタデの写真ありがとうございます。
イヌタデも稀に白色があるようですね。
オオイヌタデも淡紅色から白色と変化があるようです。
 天野川の中州には、1m程のオオイヌタデが群生しているのが見られます。 
写真の花穂の状態は、イヌタデよりもオオイヌタデに近いように思えます。
葉もオオイヌタデのように見えるのですが?違いがよく判りません。
また機会があれば調べてください。
                             富永克己
 

---- Hori <hidehori@kit.hi-ho.ne.jp> さんは書きました:
> 9/28観察会の日は、交野野鳥探鳥会(星田園地)に参加しました。
> そのうち気になったのは、
> 白いイヌタデを天の川の川原で見付けました。
> オオイヌタデは花穂が白いようですが写真とは大きさや葉の特徴が
> 違うようで、イヌタデ(赤まんま)の変種と思われますが如何でしょう?
> 近くにさらに紅白のイヌタデも見付けました。
>
> 他に気になるのは「アカメガシワ」の多くがアメリカシロヒトリの白い
> 巣網に覆われていること(三齢以下の幼虫の集団)です。
> 葉の大きい落葉樹に付きますが、大量発生すると今年の
> 「クワゴマダラヒトリ」みたいに何でも食べるようになるので
> 心配です。
>

2019年10月1日火曜日

星田園地9/28の様子

9/28観察会の日は、交野野鳥探鳥会(星田園地)に参加しました。
そのうち気になったのは、
白いイヌタデを天の川の川原で見付けました。
オオイヌタデは花穂が白いようですが写真とは大きさや葉の特徴が
違うようで、イヌタデ(赤まんま)の変種と思われますが如何でしょう?
近くにさらに紅白のイヌタデも見付けました。

他に気になるのは「アカメガシワ」の多くがアメリカシロヒトリの白い
巣網に覆われていること(三齢以下の幼虫の集団)です。
葉の大きい落葉樹に付きますが、大量発生すると今年の
「クワゴマダラヒトリ」みたいに何でも食べるようになるので
心配です。

2019年9月24日火曜日

第2回花ごよみ編集会議

 花暦調査の後、花ごよみ冊子の内容についてフリートーキングを実施しました。非常に貴重な意見も出て、考えさせられました。読者の興味と筆者の興味の違いを気を付けないといけないかな?と反省しています。

☆今のレイアウトに拘らず、花の写真は前回より大きくして、説明の補助の写真も入れてスペースを多く使う。
☆植物観察の初心者にとっては、前の冊子がとてもとっつきやすい。軽くて説明もわかりやすかった。
☆ターゲットをどこに置くか決めておく必要がある。
 前回は初心者を対象としているが、今回は初心者+少し興味を持ちだした人を対象としたい。
☆前回のと2部作にしてはどうか?
☆前回は月ごとに並べられていて、工夫されていた。
 しかし、スミレの仲間などが、バラバラに掲載される欠点がある。
☆つる植物、イチゴ、スミレの仲間などまとめた方が良い。
☆花の咲く順番でなく、春・夏・秋のように季節で分けるとスミレの仲間など同じ種をまとめることが出来る。
☆くろんど園地の花を楽しむというコンセプトなので、季節に別けて、魅力ある春の花の景色、例えば沼杉の中のミズバショウやコバノミツバツツジのトンネルなどを盛り込む。
 会員から、これらの写真を募集する。
☆花など大きさを比較できるとよい。
 キッコウハグマ、ハシカグサの大きさが写真の印象とあまりに違うがそれも知れる。
☆地図を入れる。前回の手書きのが良かった。貴重な植物でなかったら、地図に観れる位置を入れてもよいのでは。
☆花の咲く時期が解り易い、花ごよみ図を入れる。
☆観察会に来られる方が興味を持ってもらえるような内容に盛り込みたい。
 ミゾソバの花が金平糖と呼ばれるなど。センボンヤリの閉鎖花やクサギの花の話など色々な話題を出しておいて絞っていけばよいと思う。
☆テイカカズラの花の魅力を!二つに分かれて飛び散る!大きさも違う!
☆観察に持ち歩ける冊子がよい。
☆くろんど園地の花の紹介を!
☆街の近くにこんなに自然がある!
以上、いろいろな意見が出ました。
参加者 加藤・斎藤(明)・福島・渡辺・阿萬田・堀・富永
                               富永克己