<春の花の話題について>
*スミレの仲間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2-5/4 3/4
シハイスミレ・タチツボスミレ・ニオイタチツボスミレ・アリアケスミレ・ツボスミレ
(スミレ・ノジスミレ・ナガバタチツボスミレ)
*ガマズミの仲間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1-3/4 1/4
ガマズミ・ミヤマガマズミ・コバノガマズミ
*イチゴの仲間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1-3/4 1/4
クサイチゴ・ニガイチゴ・ナガバモミジイチゴ・(ビロードイチゴ)
イチゴのおいしさランキング
*ショウジョウバカマの花〜実 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・3/4-1/4 2/4
*センボンヤリの開放花と閉鎖花 ・・・・・・・・・・・・・・・・・2/4-1/4 1/4
*ツルアリドオシ「二つの花から一つの実」・・・・・・・・・・・・ 2/4-1/4 1/4
以上で5ページと3/4ページになるが、160種とダブル分を差し引くと実質2ページと1/4しか増えていない。
話題で9ページほど使用するので、もっと話題が必要。
*ミズバショウの本当の花
*カタクリの芽生えから開花まで
*シュンランのラン菌との共生から開花まで
*ヤマネコノメソウのタネの数、種子散布の仕組み
*アセビ、シャシャンボ、ネジキの受粉は、虫が花に下から入ると、花粉がドバッと出てくる。
*へビイチゴの仲間を○ヘまとめて紹介する。
*タツナミソウの種子散布
*種子散布でまとめるのも考えられる。・・・・・専門的のなり過ぎるので、、代表的な花で種子散布を説明した方が良い。
*センボンヤリの花の時と秋の時をまとめる。風散布、閉鎖花の話も入れる。
*花の時期が目立つものは花の咲く季節に掲載し、秋の実の写真や説明を入れる。
*例えばクロガネモチのような花が地味で、実が目立つものは実の時期の季節に入れる。 あるいは赤い実でまとめたりする。
*アケビの実は1つの花の中の数個の子房が全て実になっていく可能性がある。矢印で説明するなど。最大6個、2個くらいもある。子房にアケビの実の割れる筋も見えている。アケビつながりで、アケビコノハも入れると、話題になる。
*面白い冬芽も入れては?・・・・・・この花ごよみ冊子には入れない。別の話題を取り扱うときに・・・・。
*テイカカズラは花の時、子房を見ると、実が2つに割れるところがわかる。
○写真で説明できるのがよい。
○写真に説明の矢印も入れられる。
○エクセルでも写真に矢印も入れられる。
○議事録は会員サロンを開けて、花ごよみ「編集会議」を開けると、過去のものから全部見ることができる。
○花ごよみ編集会議のディスカッションは、編集会議参加者のメールアドレスオープンでメールでやりとりする。
(参加者全員同意)
○製版印刷専門のところを堀さんが紹介できる。
出席者 新井・竹内・渡辺・村田・兵頭・木戸・斉藤(明)・古賀(さ)・竹岡・堀・福島(い)・富永・・・・・・以上12名
2020年3月24日火曜日
2020年2月25日火曜日
第3回花ごよみ編集会議 議事録
花暦調査終了後、河内磐船駅近くの公園で、車座でフリートーキング。(15:00〜16:00)
しばらく会議が持てなかったので、花暦冊子のイメージを知ってもらうために、概略の構成について話をしました。
○表紙・裏表紙+62ページくらいを目ざす。(変更も可)
○構成
①花の写真は、160種、基本パターンは4種/1ページ・・・・・40ページ
②春・夏・秋の代表的花や風景の写真・・・・・・・・・・・・6ページ
③まえがき・あとがき。索引など・・・・・・・・・・・・・・4ページ
④花ごよみ&花マップ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3ページ
⑤コラムなど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9ページ
計 62ページ
○①の花の写真について
縦:横=3:4で、縦4cmで考えている。幅が小さくなるので窓は基本的に入れない。
補足の写真が必要な場合は、写真を追加して説明文を多くしたり、例えば実のコラムの項を見てくださいとか、フレキシブルに構成できる。
コラムと同じスペースを使うこともOK。
○②春・夏・秋の写真について
花や風景の写真を会員から募集する。
○④の花ごよみ&花マップについて
花暦は、主要な花の咲く時期を:棒グラフで表示
花マップは盗掘のことがあるので、クモキリソウなどはやめておく。
大木のザイフリボク、コバノミツバツツジ、八つ橋の手前のカスミザクラやミズバショウなど代表的な花に限定。
○⑤のコラムについて
くろんど園地の楽しい話題、例えばツルアリドオシ:2つの花から1つの実。
図鑑的よりもくろんど園地の話題が入っているとよい。
「見て観て歩こう会」で説明するようなトピックスや植物の生きていく戦略などの話題を入れる。
キク科の見分け方を入れては。ノコンギク、イナカギク、シラヤマギクなど。
スミレの仲間:くろんど園地のスミレでまとめるか、スミレなど、他のところのも入れるか?
イヌビワコバチとイヌビワの共生の場合、ネットそのままではなく、簡易な説明にとどめ、雌木の実は食べられるのような話を入れる。
秋のところに赤い実ばかり集めたコラムがあるとよい。黒い実、黄色い実は?
イチゴの仲間の実の美味しさなど。美味しい実のベスト10など。
コラムは、半ページ使ったり、全ページ、2ページ使うのも可。
今年は、コラムを担当して具体的にまとめていく。
○全体について
紙:質はページ数が増えるので、前回のより少し薄いものにしたい。(サンプル:上高地の冊子)
表紙だけ厚いのにするのもいいのでは。
○意見交換について
会員サロンに議事録を載せている。(興味のある会員は見てくれている)
会員サロンを使って、メールと同じように意見交換できると思います。
参加者 兵頭・渡辺・新谷・堀・福島・木戸・島・新井・竹内・斉藤(明)・富永 11名
次回は、春に絞ってコラムの項目を検討します。自由に案を出してください。出来れば会員サロンに事前に投稿お願いします。
しばらく会議が持てなかったので、花暦冊子のイメージを知ってもらうために、概略の構成について話をしました。
○表紙・裏表紙+62ページくらいを目ざす。(変更も可)
○構成
①花の写真は、160種、基本パターンは4種/1ページ・・・・・40ページ
②春・夏・秋の代表的花や風景の写真・・・・・・・・・・・・6ページ
③まえがき・あとがき。索引など・・・・・・・・・・・・・・4ページ
④花ごよみ&花マップ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3ページ
⑤コラムなど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9ページ
計 62ページ
○①の花の写真について
縦:横=3:4で、縦4cmで考えている。幅が小さくなるので窓は基本的に入れない。
補足の写真が必要な場合は、写真を追加して説明文を多くしたり、例えば実のコラムの項を見てくださいとか、フレキシブルに構成できる。
コラムと同じスペースを使うこともOK。
○②春・夏・秋の写真について
花や風景の写真を会員から募集する。
○④の花ごよみ&花マップについて
花暦は、主要な花の咲く時期を:棒グラフで表示
花マップは盗掘のことがあるので、クモキリソウなどはやめておく。
大木のザイフリボク、コバノミツバツツジ、八つ橋の手前のカスミザクラやミズバショウなど代表的な花に限定。
○⑤のコラムについて
くろんど園地の楽しい話題、例えばツルアリドオシ:2つの花から1つの実。
図鑑的よりもくろんど園地の話題が入っているとよい。
「見て観て歩こう会」で説明するようなトピックスや植物の生きていく戦略などの話題を入れる。
キク科の見分け方を入れては。ノコンギク、イナカギク、シラヤマギクなど。
スミレの仲間:くろんど園地のスミレでまとめるか、スミレなど、他のところのも入れるか?
イヌビワコバチとイヌビワの共生の場合、ネットそのままではなく、簡易な説明にとどめ、雌木の実は食べられるのような話を入れる。
秋のところに赤い実ばかり集めたコラムがあるとよい。黒い実、黄色い実は?
イチゴの仲間の実の美味しさなど。美味しい実のベスト10など。
コラムは、半ページ使ったり、全ページ、2ページ使うのも可。
今年は、コラムを担当して具体的にまとめていく。
○全体について
紙:質はページ数が増えるので、前回のより少し薄いものにしたい。(サンプル:上高地の冊子)
表紙だけ厚いのにするのもいいのでは。
○意見交換について
会員サロンに議事録を載せている。(興味のある会員は見てくれている)
会員サロンを使って、メールと同じように意見交換できると思います。
参加者 兵頭・渡辺・新谷・堀・福島・木戸・島・新井・竹内・斉藤(明)・富永 11名
次回は、春に絞ってコラムの項目を検討します。自由に案を出してください。出来れば会員サロンに事前に投稿お願いします。
2020年1月25日土曜日
今年は暖冬?今頃シンテッポウユリが・・!
我が家の庭に今頃シンテッポウユリが咲いています。写真 ①
雌しべは、元気に花柱を伸ばしていますが、雄しべが見えません。
花の中を覗いてみると・・・ありました!。
雄蕊が底の方で元気なく縮こまっています。写真 ②
虫も来ないし、種は出来るのでしょうか?
天野川の堤防沿いにも異変を見つけました。
イヌホオズキがまだ咲いています。写真 ③、④
山渓の図鑑では、花期8〜10月となっていますが、1月未なのに多くの花をつけています。
このまま春まで咲き続けそうな勢いです。
くろんど園地も例年になく沢山のモチツツジの花が見られます。
今年は本当に暖冬を実感させられます。
富永克己
雌しべは、元気に花柱を伸ばしていますが、雄しべが見えません。
花の中を覗いてみると・・・ありました!。
雄蕊が底の方で元気なく縮こまっています。写真 ②
虫も来ないし、種は出来るのでしょうか?
天野川の堤防沿いにも異変を見つけました。
イヌホオズキがまだ咲いています。写真 ③、④
山渓の図鑑では、花期8〜10月となっていますが、1月未なのに多くの花をつけています。
このまま春まで咲き続けそうな勢いです。
くろんど園地も例年になく沢山のモチツツジの花が見られます。
今年は本当に暖冬を実感させられます。
富永克己
2019年11月19日火曜日
アカメガシワへの食害報告「
交野野鳥の会のメルマガで渡辺晋一郎さんから、星田園地のアカメガシワに食害が目立つとの
報告が有りました。これは発生時期からして「アメリカシロヒトリ」ではなく「クワゴマダラヒトリ」では
ないかとのことです。クワゴマダラヒトリはことしの春から初夏に大発生してウマノスズクサやウバユリなどが全滅、
ササユリも半分以上が花茎を食われてしまいました。今後の経緯に注意する必要があります。
2019年11月15日金曜日
ツルアリドオシの芽が少し成長していました。
渡辺さんからの投稿です!
11月12日(火曜の午後)くろんど園地に行ったところ、🍅ツルアリドオシの芽が少し成長していました。
🍑
***
😈半月前(10月29日:花歴調査)の時から随分成長していますね。
💢その時の写真(下)と比較してみてください

***
🌼「そよかぜの道」ではキッコウハグマがたくさん咲いていました。
(ちょっとだけ盛りを過ぎかけ)
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2019年10月6日日曜日
Re: 星田園地9/28の様子
堀様
天野川のタデの写真ありがとうございます。
イヌタデも稀に白色があるようですね。
オオイヌタデも淡紅色から白色と変化があるようです。
天野川の中州には、1m程のオオイヌタデが群生しているのが見られます。
写真の花穂の状態は、イヌタデよりもオオイヌタデに近いように思えます。
葉もオオイヌタデのように見えるのですが?違いがよく判りません。
また機会があれば調べてください。
富永克己
---- Hori <hidehori@kit.hi-ho.ne.jp> さんは書きました:
> 9/28観察会の日は、交野野鳥探鳥会(星田園地)に参加しました。
> そのうち気になったのは、
> 白いイヌタデを天の川の川原で見付けました。
> オオイヌタデは花穂が白いようですが写真とは大きさや葉の特徴が
> 違うようで、イヌタデ(赤まんま)の変種と思われますが如何でしょう?
> 近くにさらに紅白のイヌタデも見付けました。
>
> 他に気になるのは「アカメガシワ」の多くがアメリカシロヒトリの白い
> 巣網に覆われていること(三齢以下の幼虫の集団)です。
> 葉の大きい落葉樹に付きますが、大量発生すると今年の
> 「クワゴマダラヒトリ」みたいに何でも食べるようになるので
> 心配です。
>
天野川のタデの写真ありがとうございます。
イヌタデも稀に白色があるようですね。
オオイヌタデも淡紅色から白色と変化があるようです。
天野川の中州には、1m程のオオイヌタデが群生しているのが見られます。
写真の花穂の状態は、イヌタデよりもオオイヌタデに近いように思えます。
葉もオオイヌタデのように見えるのですが?違いがよく判りません。
また機会があれば調べてください。
富永克己
---- Hori <hidehori@kit.hi-ho.ne.jp> さんは書きました:
> 9/28観察会の日は、交野野鳥探鳥会(星田園地)に参加しました。
> そのうち気になったのは、
> 白いイヌタデを天の川の川原で見付けました。
> オオイヌタデは花穂が白いようですが写真とは大きさや葉の特徴が
> 違うようで、イヌタデ(赤まんま)の変種と思われますが如何でしょう?
> 近くにさらに紅白のイヌタデも見付けました。
>
> 他に気になるのは「アカメガシワ」の多くがアメリカシロヒトリの白い
> 巣網に覆われていること(三齢以下の幼虫の集団)です。
> 葉の大きい落葉樹に付きますが、大量発生すると今年の
> 「クワゴマダラヒトリ」みたいに何でも食べるようになるので
> 心配です。
>
2019年10月1日火曜日
星田園地9/28の様子
9/28観察会の日は、交野野鳥探鳥会(星田園地)に参加しました。
そのうち気になったのは、
白いイヌタデを天の川の川原で見付けました。
オオイヌタデは花穂が白いようですが写真とは大きさや葉の特徴が
違うようで、イヌタデ(赤まんま)の変種と思われますが如何でしょう?
近くにさらに紅白のイヌタデも見付けました。
他に気になるのは「アカメガシワ」の多くがアメリカシロヒトリの白い
巣網に覆われていること(三齢以下の幼虫の集団)です。
葉の大きい落葉樹に付きますが、大量発生すると今年の
「クワゴマダラヒトリ」みたいに何でも食べるようになるので
心配です。
そのうち気になったのは、
白いイヌタデを天の川の川原で見付けました。
オオイヌタデは花穂が白いようですが写真とは大きさや葉の特徴が
違うようで、イヌタデ(赤まんま)の変種と思われますが如何でしょう?
近くにさらに紅白のイヌタデも見付けました。
他に気になるのは「アカメガシワ」の多くがアメリカシロヒトリの白い
巣網に覆われていること(三齢以下の幼虫の集団)です。
葉の大きい落葉樹に付きますが、大量発生すると今年の
「クワゴマダラヒトリ」みたいに何でも食べるようになるので
心配です。
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