我が家の庭に、ジャコウアゲハのためにもう30年以上ウマノスズクサを育てています。
今日、越冬した蛹から丁度羽化を始めたばかりのジャコウアゲハを見つけました。
風が強く、途中で落ちてしまいましたが、拾い上げて別の処に移動させ、無事に羽化を終了しました。
2020年4月15日水曜日
2020年4月12日日曜日
フイリシハイスミレ
くろんど園地のフイリシハイスミレです。
シハイスミレの品種に位置付けられています。
この個体は普通のシハイスミレより葉が大きく葉脈に添って白い斑が入っていました。
斑が入っていること以外、シハイスミレと特徴は同じです。
シハイスミレは個体変異も多く、変種にはマキノスミレがあり、品種にはフイリシハイスミレ・シロバナシハイスミレ・ミドリシハイスミレがあります。
さらに交雑種がありますが、亜種・変種までの区別で良いので、ミドリシハイスミレもフイリシハイスミレもシハイスミレで良いかと思います。
シハイスミレの品種に位置付けられています。
この個体は普通のシハイスミレより葉が大きく葉脈に添って白い斑が入っていました。
斑が入っていること以外、シハイスミレと特徴は同じです。
シハイスミレは個体変異も多く、変種にはマキノスミレがあり、品種にはフイリシハイスミレ・シロバナシハイスミレ・ミドリシハイスミレがあります。
さらに交雑種がありますが、亜種・変種までの区別で良いので、ミドリシハイスミレもフイリシハイスミレもシハイスミレで良いかと思います。
2020年4月9日木曜日
ラショウモンカズラが咲き始めてます
4月の花暦調査で見に行く予定だった、ラショウモンカズラはもう咲き始めていました。
何故こんなところで群生しているのか不思議です。
場所をご存知の方は、見に行ってください。
(くろんど園地からの道は、ずいぶん荒れていましたので、滑りやすく一人で行くのは危ないです。)
富永克己
何故こんなところで群生しているのか不思議です。
場所をご存知の方は、見に行ってください。
(くろんど園地からの道は、ずいぶん荒れていましたので、滑りやすく一人で行くのは危ないです。)
富永克己
2020年4月5日日曜日
京見峠のタチツボスミレはアカフタチツボスミレ?
京見峠の観察会の時に、葉の表に斑の入ったタチツボスミレがありました。
アカフタチツボスミレではないかと思い調べてみました。
アカフタチツボスミレの特徴
種・・・・・・タチツボスミレの品種として位置付けられています。
生育地・・・・日本全土に分布、生育適応範囲が広く比較的容易にみられる。
花色・・・・・淡紫色だが濃淡に差があり変化が多い。
側弁・・・・・側弁には毛が無い。
距・・・・・・やや細長い。通常、紫色を帯びる。
葉表・・・・・緑色。脈に沿って紅紫色に染まる。
葉裏・・・・・緑色。裏からも赤い脈が目立ちます。
托葉・・・・・櫛形で切れ込みが深いのがこの種の特徴。
タチツボスミレとの違いは、斑が入っていることと、托葉の切れ込みが深いくらいしかないようです。
今回葉裏の状態は、緑色で紫がかっていないのだけしか確認していません。
比較的普通に見つけられるとのことなので、斑入りのタチツボスミレがあれば観察してみてください。
富永克己
アカフタチツボスミレではないかと思い調べてみました。
アカフタチツボスミレの特徴
種・・・・・・タチツボスミレの品種として位置付けられています。
生育地・・・・日本全土に分布、生育適応範囲が広く比較的容易にみられる。
花色・・・・・淡紫色だが濃淡に差があり変化が多い。
側弁・・・・・側弁には毛が無い。
距・・・・・・やや細長い。通常、紫色を帯びる。
葉表・・・・・緑色。脈に沿って紅紫色に染まる。
葉裏・・・・・緑色。裏からも赤い脈が目立ちます。
托葉・・・・・櫛形で切れ込みが深いのがこの種の特徴。
タチツボスミレとの違いは、斑が入っていることと、托葉の切れ込みが深いくらいしかないようです。
今回葉裏の状態は、緑色で紫がかっていないのだけしか確認していません。
比較的普通に見つけられるとのことなので、斑入りのタチツボスミレがあれば観察してみてください。
富永克己
アリアケスミレだと思います。
投稿写真の白いスミレは、アリアケスミレだと思います。
側弁基部に毛があり、紫条も目立っています。
葉の数も多く、葉の形も長三角形でアリアケスミレだと思います。
人家周辺や植え込みなどにもみられるとありますが、都心の市街地でも見れるのですね。
富永克己
側弁基部に毛があり、紫条も目立っています。
葉の数も多く、葉の形も長三角形でアリアケスミレだと思います。
人家周辺や植え込みなどにもみられるとありますが、都心の市街地でも見れるのですね。
富永克己
2020年3月24日火曜日
2020.03.23.第4回花ごよみ編集会議
<春の花の話題について>
*スミレの仲間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2-5/4 3/4
シハイスミレ・タチツボスミレ・ニオイタチツボスミレ・アリアケスミレ・ツボスミレ
(スミレ・ノジスミレ・ナガバタチツボスミレ)
*ガマズミの仲間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1-3/4 1/4
ガマズミ・ミヤマガマズミ・コバノガマズミ
*イチゴの仲間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1-3/4 1/4
クサイチゴ・ニガイチゴ・ナガバモミジイチゴ・(ビロードイチゴ)
イチゴのおいしさランキング
*ショウジョウバカマの花〜実 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・3/4-1/4 2/4
*センボンヤリの開放花と閉鎖花 ・・・・・・・・・・・・・・・・・2/4-1/4 1/4
*ツルアリドオシ「二つの花から一つの実」・・・・・・・・・・・・ 2/4-1/4 1/4
以上で5ページと3/4ページになるが、160種とダブル分を差し引くと実質2ページと1/4しか増えていない。
話題で9ページほど使用するので、もっと話題が必要。
*ミズバショウの本当の花
*カタクリの芽生えから開花まで
*シュンランのラン菌との共生から開花まで
*ヤマネコノメソウのタネの数、種子散布の仕組み
*アセビ、シャシャンボ、ネジキの受粉は、虫が花に下から入ると、花粉がドバッと出てくる。
*へビイチゴの仲間を○ヘまとめて紹介する。
*タツナミソウの種子散布
*種子散布でまとめるのも考えられる。・・・・・専門的のなり過ぎるので、、代表的な花で種子散布を説明した方が良い。
*センボンヤリの花の時と秋の時をまとめる。風散布、閉鎖花の話も入れる。
*花の時期が目立つものは花の咲く季節に掲載し、秋の実の写真や説明を入れる。
*例えばクロガネモチのような花が地味で、実が目立つものは実の時期の季節に入れる。 あるいは赤い実でまとめたりする。
*アケビの実は1つの花の中の数個の子房が全て実になっていく可能性がある。矢印で説明するなど。最大6個、2個くらいもある。子房にアケビの実の割れる筋も見えている。アケビつながりで、アケビコノハも入れると、話題になる。
*面白い冬芽も入れては?・・・・・・この花ごよみ冊子には入れない。別の話題を取り扱うときに・・・・。
*テイカカズラは花の時、子房を見ると、実が2つに割れるところがわかる。
○写真で説明できるのがよい。
○写真に説明の矢印も入れられる。
○エクセルでも写真に矢印も入れられる。
○議事録は会員サロンを開けて、花ごよみ「編集会議」を開けると、過去のものから全部見ることができる。
○花ごよみ編集会議のディスカッションは、編集会議参加者のメールアドレスオープンでメールでやりとりする。
(参加者全員同意)
○製版印刷専門のところを堀さんが紹介できる。
出席者 新井・竹内・渡辺・村田・兵頭・木戸・斉藤(明)・古賀(さ)・竹岡・堀・福島(い)・富永・・・・・・以上12名
*スミレの仲間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2-5/4 3/4
シハイスミレ・タチツボスミレ・ニオイタチツボスミレ・アリアケスミレ・ツボスミレ
(スミレ・ノジスミレ・ナガバタチツボスミレ)
*ガマズミの仲間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1-3/4 1/4
ガマズミ・ミヤマガマズミ・コバノガマズミ
*イチゴの仲間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1-3/4 1/4
クサイチゴ・ニガイチゴ・ナガバモミジイチゴ・(ビロードイチゴ)
イチゴのおいしさランキング
*ショウジョウバカマの花〜実 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・3/4-1/4 2/4
*センボンヤリの開放花と閉鎖花 ・・・・・・・・・・・・・・・・・2/4-1/4 1/4
*ツルアリドオシ「二つの花から一つの実」・・・・・・・・・・・・ 2/4-1/4 1/4
以上で5ページと3/4ページになるが、160種とダブル分を差し引くと実質2ページと1/4しか増えていない。
話題で9ページほど使用するので、もっと話題が必要。
*ミズバショウの本当の花
*カタクリの芽生えから開花まで
*シュンランのラン菌との共生から開花まで
*ヤマネコノメソウのタネの数、種子散布の仕組み
*アセビ、シャシャンボ、ネジキの受粉は、虫が花に下から入ると、花粉がドバッと出てくる。
*へビイチゴの仲間を○ヘまとめて紹介する。
*タツナミソウの種子散布
*種子散布でまとめるのも考えられる。・・・・・専門的のなり過ぎるので、、代表的な花で種子散布を説明した方が良い。
*センボンヤリの花の時と秋の時をまとめる。風散布、閉鎖花の話も入れる。
*花の時期が目立つものは花の咲く季節に掲載し、秋の実の写真や説明を入れる。
*例えばクロガネモチのような花が地味で、実が目立つものは実の時期の季節に入れる。 あるいは赤い実でまとめたりする。
*アケビの実は1つの花の中の数個の子房が全て実になっていく可能性がある。矢印で説明するなど。最大6個、2個くらいもある。子房にアケビの実の割れる筋も見えている。アケビつながりで、アケビコノハも入れると、話題になる。
*面白い冬芽も入れては?・・・・・・この花ごよみ冊子には入れない。別の話題を取り扱うときに・・・・。
*テイカカズラは花の時、子房を見ると、実が2つに割れるところがわかる。
○写真で説明できるのがよい。
○写真に説明の矢印も入れられる。
○エクセルでも写真に矢印も入れられる。
○議事録は会員サロンを開けて、花ごよみ「編集会議」を開けると、過去のものから全部見ることができる。
○花ごよみ編集会議のディスカッションは、編集会議参加者のメールアドレスオープンでメールでやりとりする。
(参加者全員同意)
○製版印刷専門のところを堀さんが紹介できる。
出席者 新井・竹内・渡辺・村田・兵頭・木戸・斉藤(明)・古賀(さ)・竹岡・堀・福島(い)・富永・・・・・・以上12名
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